猫は長生きすれば20年以上生きる動物です。ご飯をあげる、糞尿の始末・お掃除など毎日のお世話も大変ですし、病気やケガをすれば高額の医療費もかかります。「猫を家族に迎え入れる」ということは、こうした手間や出費などのリスクをすべて引き受けること。それをよく理解されたうえで、最後まで面倒が見られるかどうか、ご家族でよく話し合ってご検討ください。「鎌倉ねこの間」からの譲渡は神奈川県在住の方のみとさせていただきます。

ねこの間の保護猫譲渡について

「鎌倉ねこの間」では、お世話になっている動物病院に情報が寄せられた各種検査済みの保護猫をお預かりしています。保護猫カフェですので、少なくとも8匹は猫スタッフとして残ってもらいたいと考えています。常に譲渡対象の保護猫がいるわけではありません。

譲渡の際は、最低1回のワクチン接種(6か月をすぎた猫は不妊・去勢手術)を行ってから譲渡します。また、里親希望のお客様がご来店の折にアンケートにお答えいただき、ねこの間の誓約書の文面にお目通しいただきご納得いただいた上でトライアルが決まります。対面での面談を重視しており、メールやお電話でのお問い合わせのみで猫の譲渡を決めることはありません。

譲渡の際は、鎌倉ねこの間滞在中に該当猫にかかった医療費(各種検査・ワクチン接種・不妊手術など)と飼養費(3,000円)をご負担いただいております。また、2018年12月よりペット保険への加入を条件としております。

 

「鎌倉ねこの間」でお預かりしているのは、保護された猫たちです。それまでの経験から、なかなかなついてくれなかったり、手を出すとかんだりひっかいたりする子も当然ながらおります。これらをすべてご了解いただいた上で、お引取りいただきますようお願いいたします。


上記をご理解の上、保護猫譲渡を希望される方はご来店時にスタッフにお声をかけてくださいませ。※鎌倉ねこの間からの譲渡は神奈川県在住の方のみとさせていただきます。
 


「鎌倉ねこの間」での保護猫譲渡に関する契約書・誓約書等の作成については、行政書士福本健一氏にお力添えいただきました。また万が一保護猫の譲渡に際して問題が生じた場合は、福本氏に仲裁人として入っていただきます。

行政書士マルケン事務所所長
110-0016 東京都台東区台東4丁目31番7-203号
070-6485-3993/090-1126-9432