鎌倉ねこの間では、原則的に獣医師ルートより保護猫をお預かりしておりますが、最近では「子猫を保護したので、ねこの間で受け入れてもらえますか?」というお問合せをいただくことが増えてきました。そこで、一般の方から猫をお預かりする際の流れをまとめました。

◆猫をお預かりする流れ

①まずは「鎌倉ねこの間」にご連絡ください。
生後3か月未満の子猫を保護され、ねこの間に預けたいとお考えの場合、下記電話番号あるいはメールアドレスにご連絡ください。ねこの間の保護猫枠に空きがあるかどうかお返事します。鎌倉ねこの間の保護猫枠は常時10匹です。

②動物病院にて各種検査・処置をお願いします(ただし検査結果で陽性が出た場合にその猫をどうするか、よくお考えの上でお願いいたします)
近くの動物病院で以下の検査をお願いいたします。検査にかかる費用は、大変恐れ入りますが保護された方にご負担いただくことになります。病院によって異なりますが、10,000円前後かかることが多いようです。
 

A)エイズ・白血病・猫伝染性腹膜炎(コロナウィルスが突然変異して引き起こす)検査
エイズ、白血病、コロナウィルスの血液検査(院内の簡易キットではなく外注にて定性検査)をお願いいたします。「ねこの間」では猫を多頭飼育することになります。検査結果が陽性の場合は、ほかの猫への感染を避けるため、大変申し訳ございませんがお預かりできません。


B)糞便検査と最初のノミダニ駆除

糞便検査で回虫やコクシジウムなどの寄生虫や卵が確認された場合、一回目の駆虫薬を投与し、2週間後に2回目の駆虫薬を投与してからのお預かりとなります。ケースによっては1回目の駆虫薬投与後にお預かりする場合もあります。お預かりの時期についてはご相談ください。

  ↓  ↓  ↓

③「鎌倉ねこの間」で受け入れへ
全ての項目で陰性(コロナウィルスは希釈100倍未満)であれば、動物病院の各種証明書とともに猫をお預かりします。ご相談の上、保護主様に連れてきていただくか、こちらから引き取りに伺います。ねこの間で引き取って以降の医療処置(ワクチン、去勢・避妊手術等)はこちらで責任をもって行い、その子に合った里親様を探していきます。

※保護猫カフェ「鎌倉ねこの間」では常時10匹前後の猫たちと共同生活することになるため、上記検査で陽性反応が出た場合は、大変申し訳ございませんがお預かりできません。また、原則的に順応性のある生後3か月未満の子猫のみ受け入れております。ご理解いただきますようお願いいたします。


※「鎌倉ねこの間」で受け入れられない場合、該当猫の写真と保護主様の連絡先をいただければ、外部の里親募集猫としてSNSでご紹介することは可能です。ただし譲渡の際に起きたいかなるトラブルに関しても鎌倉ねこの間は一切関知しませんのでご了承ください。

 

​鎌倉ねこの間

Tel:0467-40-5379
​mail:kamakuranekonoma@gmail.com